2015年2月1日日曜日

☆大宇宙恵方巻集団☆PEVO×恵方巻

201502011300@Gazio
☆大宇宙恵方巻集団☆PEVO×恵方巻

出演:PEVO1号
司会:伊藤英紀・Y子
Skype出演:ヴォルキス・プロラデューク

※20150328思い出し記述


ロケット脇の道を通りGazioへ。晴れ晴れだがそうとう寒かった。
  


テーブルはA、正面入口に一番近い場所。濃ゆいメンバーだったなああああ。


伊藤さん、Y子さんの司会で、PEVO1号さんが呼びこまれ登場。
”PEVOの食べるワームホール恵方巻風”のつくりかたを映像で紹介



右の写真は左から、地球(グリンピース) 月(銀杏) 太陽(梅干し) PEVO星(オリーブ)
未成熟スポット(チーズ) 不完全スポット(うずらの卵) アーガッシュ(唐揚)


次に、ヴォルキス微生物巻(パワー・チューブ)

































A班から順にカウンターにてベジマヨ撹拌の儀。
粒マスタード小さじ3ほど入れたところで
おねいさんに「あっそんなに」と言われ、
A班に配布されたレシピは改良前のものと知る。
(上のレシピは改良後)

←完成形













ここでヴォルキスさんがSkype出演。
納豆菌は強くPEVO星には存在しないため、PEVO星人にとって有害かもしれない。
PEVO星人と調和するためには回転が必要、納豆を回転させよ。とのお達し。
和解するとPEVO星人の脇の下にあるシナモン腺からシナモンの香りがしてくる。
シナモンの香りがしなければイベントは中止しなければならない。
(すんごい簡素にまとめたけど実際は長々と説明されていた)
このときソロソロとカウンター付近にお隠れになる1号さんがなんともかわいらしく。

これを聞いたみんんさ、各班がベジマヨ製作中の時間に納豆を練り練り。
ピーナッツバター様になった強者も何名かいらっしゃった様子。
はたして、みごとシナモンの香りが漂うGazio店内であった。
脇の下をこちらに向け、漂わせる1号さん。


パワー・チューブ巻き巻き中、1号さんもヴォルキスさん用恵方巻を巻き巻き。
どうやってお届けするのかと思っていたら、作成した恵方巻をお皿に乗せ、ワープチェンバー
(Gazioに置いてあるテレビ様のもの)にて転送するとのこと…!
テレビの画面のところに布の幕が貼ってあって、その幕の中に入れたようです。

ひゅーーーーーーーーーーーーー  しゅぽっ!(←かっるい音、とか言ってはいけません)

ヴォルキスさん、左側をごそごそ。「お皿が少し焦げましたね」と恵方巻を取り出す。
ここからのヴォルキス巻きを弄ぶ(ちがう)すがたが愛らしくて愛らしくて。
端っこをつまんでぶらんとさせたり(こゆびは立っている)、両手で端と端を持ってみたり
おでこらへんに掲げてみたり。。フォルめく。

今年の恵方は西南西。Gazioでいうと、入口の対角あたりになりようです。
ということでSkypeチラ見しながら無言で食べる。Y子さんがしきりにシュールシュールと。
ヴォルキスさんは全面モザイクでしたがホントに食べてた。
途中でお茶を飲んだり横を向いたり。意外と落ち着きがない?

質問タイムに移るが、メモを取っていなかったので忘れた。こんなこと言っていたような。
・レシピなど見ながら作るのはめんどうなので適当、簡単な料理を作る。
・ライブのリハとかにおにぎりを持っていくこともある。
 おかずは漬物くらい、きんぴらをおにぎりにまぜることもある。
・頭をつかうとおなかがすく。

ヴォルキスタイムが終わり、これで終わりかと思いきや、サプライズのPEVOライブ。
ブロックラム「SAR」で突然右耳に「シャアン!」という音。
びっくりして見たら4号さんが入口から登場! 3曲くらい演ってくれたかな。




このあと1号さんがCDやグッズを手売りしてくだすった。CDとピック買ったよ。

ベジ雑煮とIce-9とこふね


光子さん




つくば駅周辺


楽しすぎて防菌服撮るのを忘れた。


あとで読み返したらわたしのついっとが終始テンション高めだった。
ほんと楽しかった。ありがとうございました。

2014年12月8日月曜日

ニュー・ウェイヴとはなんだったのか PartⅠ vol.5 (3)

201412061300@Gazio
ニュー・ウェイヴとはなんだったのかPartⅠ vol.5
~アートデザインとニューウェイブ~ ゲスト:平沢裕一

※Y=YOU1さん発言

ここからはP-MODELのジャケットについてのお話。

Y:アルバムを作るごとに「こんな感じで」という話はなかった。
音をもらってアートを考えるパターン。イメージカラーはあった。


【アルバム】

IN A MODEL ROOM
Y:テクノのイメージ。記号。カラーはピンク。

ランドセル
子供(←メモにはこれだけしか書いてなかった…)

ポプリ
Y:内的にはサージェント・ペパーズ(右図)に対するお返し。
  サージェント・ペパーズがベースで、カラフルをモノクロにした。
  音のみぞ第一号の表紙も同系統。

パースペクティブ
Y:星の王子さまからインスピレーションを受けた。音楽に寄り添ったジャケット。

アナザーゲーム
銀板写真館が撮った写真を色分解し、ずらしたりして加工している。
銀板写真館の写真は旬のビデオにも出ている。

カルカドル
レインコーツのジャケットからインスピレーションを受けた。
Y:(YOU1さん宛ての)ファンレターに絵がちりばめられていて、その絵が面白くて
  その人(武藤佳世さん)に描いてもらった。
立体はYOU1さんの作。

ワンパターン
Y:苦肉の策…。新しい展開を考えていた時期。あまり語りたくない。
  P-MODELから離れる時期ということもあり、写真でいいか、的な。
アナザーデイPVのコンテはYOU1さんだが、コンテとは違う方向になったそう。


【シングル】

美術館で会った人だろ/カメアリポップ
コラージュは自分のタッチが出にくいから好き。

ジャングルベッド/いまわし電話
Y:「P-MODEL」の筆文字のロゴは父が書いた。


【映像】

三界の人体地図
BITMAPアニメ部分。クレジットは「SFX」となっている。テロッパーを使っている。
最初のP-MODELロゴ部分はYOU1さんではないそう。

フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ
木更津ロケ。コンテ、ディレクション、カメラはすべてYOU1さん。



Y:素人考えのごり押し


音のみぞ 第一号
GAZIO店内、YOU1さんの自我撮り。しましまはギプノザ幕。


メモに取っていなかったけれど、質問コーナーもありました。
個展を開きましょう、という意見に照れていらっしゃいました。

GAZIO文化祭などでは、「面白いものを見たい。自分自信がもっと刺激されたい。」
とおっしゃっていたのが印象に残っています。


このあとメカノ様へ。
レコードコーナーのクラウス・ノミ/simple manが出迎えてくれて笑いました。
19:00過ぎだったかな、お客さんも少なくて、中野店長さんとお話できました。

「今日、Gazioのイベントの帰りなんですよ!」
「クラウス・ノミのジャケットの話も出たので、さっそくこちらに置いてあって笑いました」
って話から、たくさんお話してくださって楽しかったです。

店長さんが「”進”って呼べるのはYOU1さんしかいないんですよね!」
「肉親なんだなって思いますよね。そう呼べるのは肉親だけですもんね。」
とお話してくださったのをよく覚えています。

メカノ様で購入したCD
埋め込み画像への固定リンク

後日、twitterをかしこさんに捕捉されてうれしかった。




2014年12月7日日曜日

ニュー・ウェイヴとはなんだったのか PartⅠ vol.5 (2)

201412061300@Gazio
ニュー・ウェイヴとはなんだったのかPartⅠ vol.5
~アートデザインとニューウェイブ~ ゲスト:平沢裕一

※Y=YOU1さん発言

ここからはYOU1さんセレクション
ジャケット ベスト10選(発表順は、順位ではないそう)

トーキング・ヘッズ / モア・ソングス

クラウス・ノミ / シンプル・マン
ドイツ系ニューウェーブ。バウハウス(建築美術)的。ロシアンアヴァンギャルド。

ディーヴォ / Q:Are We Not Men A:We Are DEVO!
Y:DEVOのPVはおもしろい。音もかっこいい。
  これはかっこいいジャケット。飾れるでしょ。

ザ・レインコーツ / オディシェイプ
Y:音もアートワークもかっこいい。カルカドルと無縁ではない。
  80年代の中で自分の好きな音で、アートワークも好き。

バウハウス / マスク
Y:ゴシック系に影響を与えている。音はどーでもいい。

グレイス・ジョーンズ / アイランド・ライフ
ビョークとかもそうだけど、自分を客観的に見て、自分を〝素材”〝道具”
にしている。どうにでも料理してくれ、というアイコン的な考え方。
(平沢さんも自分を素材としてとらえていますよね)

パブリック・イメージ・リミテッド / メタル・ボックス(セカンド・エディション)
(後にメカノ店長さんが自慢してました)
缶に3枚組レコードが入っている。
Y:わりと音、ジャケット両方OK。覚悟の沙汰みたいなのが良いぞと。

XTC / ドラムス・アンド・ワイアーズ       XTC / GO 2(かしこさんチョイス)
 
バウハウスに通じる感じ。

ザ・ポップ・グループ / Y
ニューギニアの土の人みたいな。インパクト大。アバンギャルド系。

ザ・キュアー / Galore(ベストアルバム)
Y:ボケ具合とインパクトが良い。
  Cureというバンド名、ジャケット、ベスト盤というところがマッチしている。
  ボーカルキモチワルイですよー(笑)

                            ジョイディヴィジョン / アンノウンプレジャーズ
ジョイディヴィジョン / クローサー        (かしこさんチョイス)
 
パルサーから送られてくる波形。


(あれ、なぜだか11選になってしまった・・・でもすべて紹介したものだから許してください;)





2014年12月6日土曜日

ニュー・ウェイヴとはなんだったのか PartⅠ vol.5 (1)

201412061300@Gazio
ニュー・ウェイヴとはなんだったのかPartⅠ vol.5
~アートデザインとニューウェイブ~ ゲスト:平沢裕一

※1 「」は流した映像。ただしリンク先の映像がその時流したものと違う可能性あり。
※2 Y=YOU1さん発言

【サイケデリック】

●フリートウッド・マック / 英吉利の薔薇(イングリッシュ・ローズ)
Y:進に教わったんですよ。
  誕生日に、何かレコード買ってやると言ってリクエストされたのがこのレコード。
  一緒に聴いたらかっこよかった。

●レッド・ツェッペリン / レッドツェッペリンⅡ
Communication Breakdownはセックス・ピストルズよりもザ・ダムドよりもパンクだった。


【プログレッシブ】

●ピンク・フロイド / エコーズ~啓示~

●ピンク・フロイド / ウマグマ

●ピンク・フロイド / 原子心母

●ピンク・フロイド / おせっかい
人の耳と水の波状

●ピンク・フロイド / 狂気
ピンク・フロイドのジャケットは「ヒプノシス」というデザイン・チームが手掛けている。
Y:ピンク・フロイドの音楽はそんなに好きじゃない。アートワークはすごいけどね。

●イエス / こわれもの
イラストレーターのロジャー・ディーンが手掛けている。
ジャケットの型を作ったのがイエス。ほかのプログレが真似するのがおもしろい。
Y:音はボーカルの弱さとかがそんなに好きじゃない。
  絵の甘さもそんなに好きじゃないけどアートワークとしては興味深い。

Y:マンドレイクについてはジャケットは考えていなかった。
  ステージングなどは考えた。描いた絵を写真に撮ってスライドで映したり。
  お金をかけないで自分たちで作れるものは作ろうと考えていた。
  ピンクフロイドのステージに影響を受けている。ジェネシスは関係ない。


【グラム】
ケイト・ブッシュ、デヴィッド・ボウイ、リンゼイ・ケンプ・カンパニーなどは
パントマイムを取り入れたステージ・パフォーマンス。

★ジェネシス
Y:フィルム・コンサートで見た。

★デヴィッド・ボウイ
※リンク先の映像は実際に流したものと違うかも。
グラム・ロックの代名詞。衣装は山本寛斎。

●キング・クリムゾン / 太陽と戦慄
Y:キング・クリムゾンの中ではこのジャケットが好き。


【ニューウェーブ】

XTC、トーキン・グヘッズ、マンドレイクしかり、プログレからニューウェーブへ移る時代。
78年のマンドレイクはもうP-MODELだった。
これがニュー・ウェーブだ、という音楽的な特徴、象徴はなく、”自分のやりたいことをやる”
のがニュー・ウェーブの特徴。

★XTC
※リンク先の映像は実際に流したものと違うかも。
Y:デビュー当時のライブ映像。ロックカフェみたいなところで流れていた。
  田中靖美のようなキーボード(笑)

★トーキング・ヘッズ / サイコ・キラー
1975年 at CBGB

★ストップ・メイキング・センス
羊たちの沈黙で有名なジョナサン・デミ監督の映画の予告。映画自体も面白い。
ビッグ・スーツがかっこいい。インテリくさいニューウェーブ。パントマイムっぽい。

XTCがニューウェーブだったのはバリュー・アンドリューズのいたセカンドアルバム
「Animal Magic」の頃まで。
そのあとはアンディ・パートリッジの主導で〝ミュージック”になった。