2017年10月8日日曜日

グリーン・マイル@東京グローブ座

初めての舞台化とのことで、どのように変わるのかと思っていたが、
キャストも話の流れも、映画版に忠実に作られていたように感じた。

まず、把瑠都さんのお芝居がとても上手でびっくり。
(あとで知ったけど、ドラマなどにも出演されているんですね)
無骨だけど繊細なジョン・コーフィにぴったりだった。
あまり大きく表情を変えることはないけれど、少しの表情の動き、手のあそび、
などにぐわーっと心をつかまれかきむしられていた。

そして加納さん。
素直でお茶目なキャラクターが愛しいが、そこに内包している哀しみが
見え隠れして切ない。
加納さんっていつも、どんな役でもご自分のキャラクターになっている感じがする。
刑が執行されるシーンでは、あらすじを知っているので思わず目を覆ってしまった。
(さすがに映画のあのシーンのリアリティさは省いてあったが)
あと、まあ女形ですから、当然あの役もやりますよね。期待通りで、ふふふ。

加藤シゲアキさんは、知らなかったのですがジャ○ーズの人だったのですね。
そういう色眼鏡を通さずに、役者として見られたことは良かった。
真摯にコーフィと向き合う姿勢、冷静の奥にある熱血さがよく表れていて素敵でした。
出ずっぱりで大変だったんじゃないかな。

鍛治さんと伊藤さんは、もう、ほんとやなヤツ(の役)笑
コーフィもそうだけど、キャスティングがほんと秀逸なので
舞台だけで映画を観ていない人には、ぜひ映画も観ていただきたいです。

P.S.ミスター・ジングルズは、どうやって動いていたのかしら?


花組芝居会員枠で取ったチケット
とても良い席で観ることができました!


◆出演
ポール・エッジコム…加藤シゲアキ
ジョン・コーフィ…把瑠都
ブルータス・ハウエル…中山祐一朗
ウィリアム・ウォートン…鍛治直人
パーシ―・ウェットモア…伊藤 俊輔
ディーン・スタントン…永田 涼
エデュアール・デラクロア…加納 幸和
ハル・ムーアズ…小野寺 昭





2017年10月6日金曜日

第9曼荼羅 東京二日目 @宅オ

東京二日目は「51,332打」からスタート。
気になったところ抜粋。

1.オーロラ
一曲目からのデストロイ!で、ぴょんと飛ぶところがたまらない。
曲の終わり方に思わず笑ってしまう。
じゃーん(だかだかだかだかだか)、どこどん。
打数をかせぐためとはいえ、普通だったら平沢さん絶対やらないやつ。

2.確率の丘
アレンジによって、よりポップな感じ。間奏のところなど。
Bメロ(サビ?)のとこはディレイが効きすぎでないかい?と思った。
それもアレンジか。んー歌の部分はオリジナルのほうが好き。

4.アディオス
ばり かっ かっ かっ かっさい。
間奏で青パトランプ、長い長い。平沢さんはお水を飲んでる。上領さんがんばれ。
曲が終わるとき、「かっさい かっさい かっさい」・・・「バリ!」で終わったの、
なんだったのだろ。「いん」・・・「にゃあぁぁあ!」みたいなもの?
そしてやっぱりこの曲で感動して泣いてしまう。

5.灰よ
「灰舞えーぃ」の前に全員が右手を上げるところ、かっこいい。
平沢さん右手上げるの好きなのかしら。
レイヤーグリーン、エントロピー、とか。

8.パレード
SSHOとTAZZの交互の動きが餅つきっぽい。
溶接面と、繰り返す動作が、なんとなくスチームパンク風情のおもちゃの
ロボットが動いているようで、パプリカのワンシーンみたいだと思った。

9.人体夜行
イントロ部分に、アディオスみたいに声のサンプリング。
あんから ぴよ あんからい はーい あんから ぴよ あーあ はーい
(私にしかわからない暗号)

10.Shiam Lights
ゴダン(エレガット)を使用してのギターソロ。
どこで見たんだっけ、と思ったら循環カフェのBSPだった。
デストロイもいいけれど、エレガットの進さんももっと見たい。
あとは金星、トビラ島くらい?

11.トビラ島
ドラムがドラマティック。
kamiさんの名言、「ドラムはメロディ楽器」を思い出す。

MC
本日はお足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます。
本日、えー4日目、一日平均15,000発ということで、
千手観音と言われたドラムですが、相当に頑張ってもらわないといけません。

声援の練習をしたいと思います。
「わたる! わたる! わたる!」
明日(みょうにち)、そのときに「わたる」でお願いします。

重要部品を紹介します。

SSHOです。松と書いてショーです。
色々な役割を紹介します。
サイレントチェロ、エレキギター、ボタン笑

TAZZです。鶴と書いてタヅです。
パーカッションを担当しております。
それからバイオリン、シンセサイザー、ボタン笑

それでは打数を稼いでいきましょう。
Wi-Siwiです。


◆曲目(クリックすると大きくなります)





2017年10月5日木曜日

第9曼荼羅 東京初日 @宅オ

平日仕事のため、在宅にて曼荼羅視聴。
それにしても、ライブ配信が始まった頃からすると音がとても良くなって、
タダで視聴していいのでしょうか、お金払わせてください!という気持ち。

大阪2日目は「30,009打」で終了。
東京初日は、すべて大阪初日と同じ曲目だった。

気になったところ抜粋。
こういうメモは宅オだからできること。

8.ホログラムを登る男
「怯えは罠と」が食い気味だった。
アルバム「現象の花の秘密」あたりから、食い気味(シンコペーション)で歌うこと
を取り入れているようす。
平沢さんはライブでもCDクオリティの歌声なので、こんな感じで、ライブならではの
歌い方をもっとしてほしいなという希望。盛り上がるよね!

13.アディオス
「空 空 高潔の」のあとの「あー」がとても気持ちよさそう。
いつものソロよりノリノリで、声がとてもきれいに出ていて、気持ちよさそで、
なんとなく「第二の庭師KINGになれるかも(※)」と思った。
※循環カフェで「歌っていて気持ちの良い曲」として「庭師KING」を挙げていたから。

14.アーキタイプ・エンジン
イントロのレーザーハープが激しい! TAZZのバイオリンも激しい!

15.聖馬蹄形惑星の大詐欺師
「ハーイッハイ!」の大合唱には思わず笑ったが、揃っていて感動すら覚えた。
でも「ちかてーつ」で黙るのはさすが。生歌の邪魔はできないもの。
「聖なるかな」後の「あーあーあーあー」の2回目で、音程を変えてきた。
アレンジが入ると嬉しい。半面、オリジナルだと物足りなくなったりして(ない)。

18.コード・コスタリカ
曲がすぱっと終わるところ、レーザーハープを両手で下から上に弾く。
するとどうなるかというと万歳の恰好になる。めでたい。
「どうもありがとう」で〆

MC
上領亘がお色直ししています。
物販のシャツとミノを着用しています。

大阪では狙ったわけでもなく30,009打で、これは「サンキュー」だと。
いろいろ計算した結果、普通にやっても難しいということがわかり
増設することにしました。

青いの(Dr.隣にあるパトランプ)が回ると32小節が増設されます。
その間に休めるという。

さすが元P-MODELです上領亘。
さすがにきついので休憩しています。

<メンバー紹介>
会人のSSHO! 松と書いてショーです。
そしてTAZZ! 鶴と書いてタヅです。
大阪ではこの二人に活躍していただきました。
けして正体は誰にも分らない。

そして上領さん、お色直し終わりましたか。
上領亘です!

(物販のロングTシャツ×曼荼羅ミノで登場の上領さん。
 は、結局この公演でしか拝むことができなかった。DVD化したらちゃんと入れてね)

EN1.オーロラ3
全公演とおして一番打数を稼いだ。

EN2.鉄切り歌
「だんだん切れ」大合唱。最高。


◆曲目(クリックすると大きく)





2017年10月4日水曜日

占いについて

※もし、この文章を読もうとする方がいたら、あらかじめ伝えておきたいのが、
私は「占い」を肯定または否定するのでもないし、勧めているのでもないということ。
読み返したら、青汁のCMや、幸せになるブレスレットみたいな感じがしたので(苦笑)
また、当たってビックリ不思議体験とかでもありません。


占いといえば、TVのニュースバラエティが思い起こされる。
一時遊びでチェックしていたこともあったが、基本は信じていない。

特に星座占い。
同じ星座の人に、同じことが起こるわけないだろ、と思っていたし、
どうせ誰にでも当てはまるようなことを言ってるのだろう、とも。

しかし、今回占いに助けられ、自分の気持ちや占いに対する概念がちょっと変わった。

6月頃からずっと精神的不調が続いていて、といっても
「何か気乗りしない」「人と会いたくない」「集中力が続かない」程度だけど
人の言動にメチャクチャ落ち込んだり、ときには「自分なんていないほうが良いんだ」と思ってみたり
なんとなく晴れない日々、ときには涙の日々、を過ごしていた。

人との会話も慎重になりすぎて、
「黙っていると、機嫌が悪いと思われてしまう。何か話さなきゃ」
「相手は、この話題に興味があるだろうか」
と考えているうちに相手が話し始め、相槌を打つだけで終わってしまう。

自己肯定感が低いことや、自己卑下していることは、頭ではわかっている。
そしてそれは、「自分に対する他人の評価」を気にしすぎる性格からきていることも。

「人の評価は気にしなくていい」と頭ではわかるが、根本はなかなか変えられず、
しかも年々「他人に迷惑をかけるなら余計なことはしない」意識がすごくて、
迷ったらやらない・チャレンジしない・自分からやらない・目立たない
という、自己啓発のセンセーに怒られそうな方向に向いていた。

そんなとき、たまたま、なんとなく、とあるネットの占いを見た。
要約するとこんな感じ。

  山羊座の特徴
  ・責任の星座、メイクの人、火が入るとヤバイ。
  ・他者からの言動に、必要以上に反省しすぎ。テンションの上下が激しすぎ。
  ・感情的に自分を追い込む。一人で何とかしようとする。
  ・HPが0になると外部との通信を切って籠る。

最初に思ったことは、「なんでそこまでわかるの!?」だった。
はじめに「どうせ誰にでも当てはまることを…」と書いたが、そういうレベルじゃなく、
思い当たりすぎて笑うしかない。

占いの文章を読んでいたら、気持ちがずいぶんと楽になった。
それは、面倒くさい自分を、ぜんぶ星座のせいにしてしまえ、と思ったから。

スグに落ち込む自分を「弱っちい」と、それが自己卑下にも繋がっていたけど、
「そういう性質だから仕方ないじゃーん」と思えるようになった。
だからと言って甘えるつもりもなくて、「自分の性質をやっと自分で認められた」という感覚。

そこには、「だから山羊座は大変そうだ」とも書いてあって、
「こんな性質をわかってくれる人がいる」ことも励みになった。

以前、たまに占いに行くという友人が、「占いは、元気をもらいに行くところ」と言っていた。
当たる、当たらないはわりとどうでもよくて、話を聞いてもらいに行く。後押しとか。
嫌なことばかり言われたら行きたくなくなるけど、基本的にいいことしか言われない。
だから占いに行くのだと言っていた。

今まで理解できなかったけど、ちょっとだけわかった気がした。
自分のことを、よくも悪くも客観的に見て(観て?視て?)、話し方も上手だから
わかりやすく説明してくれるみたいな。

そして、今までの占いに対する概念をちょっと変えてくれた。
今まで予知みたいなことと混同していたし、占いについて結構否定的だったから。

……ここまで言っといてなんだけど、たぶんまたスゲー落ち込むんだろうな。
でもそういうメンドクサイ性格だから仕方ないんだよ~ん。
でもだけど、気持ちを落ち着かせてくれて、ほんとうに感謝しています。
ありがとうございました。





2017年8月5日土曜日

中野テルヲ Live170805 @高円寺High

今回のライブは私のテルヲさん史上最高のライブだった。
次の曲が流れるたびに叫んでばかりだった。
公式twitterの「今回はシンプル&ストレートな直球勝負のようです!夏っぽい!」。
後で見て、かなり納得した。終始踊っていましたよ、私。

テルヲさんは麻ぽい白いシャツにダークグリーンのスカーフで登場。
ギターとスカイセンサーをバッテンに斜めがけして、ショルダーホルスターのようで
かっこいい(最近お気に入り?)。

テルヲさんの曲は、哀愁を帯びたメロディー(ありきたりな言い方で申し訳ない)
も多いと思う。
意外に多いのが泣きのギターで、サンパリーツ、ブギーバック、Radio Spaceshipの
ギターにはいつもやられてしまう。

Call Up Hereで私は泣いてしまった。
何がそうさせたのかよくわからないけれど、コール&レスポンスが気持ちよくて
ライブの一体感をひしひしと感じたからだろうか。
いつものライブより、ライブという感じがした。

アンコール前のmcコーナーはオタノシミ。
最近はグッズを手に「これはなんですか?」と問いかけるスタイルだったが
今回は無言のままグッズを前に突き出し、スカイセンサーで「ジャーン!」。
わ、笑うよそんなの。
すべてのグッズで「ジャーン!」「ジャ、ジャ、ジャーン!」。
最後にライブの告知も「ジャーン!」
無表情も面白さに拍車をかけてる。ちょっと笑いそうでしたけどね!

毎回違うアレンジが加えられ、同じ曲だけれど違う色を感じる。
スカイセンサーやダミーヘッド(テープレコーダー)など、その場その時でしか
出せない機材を使っていることも大きい。
そう考えるとサイン波は、値さえ設定すれば正確に同じ音が出るわけなので、
真逆の性質を持つ音を組み合わせているんだなあと改めて思った。


◆セットリスト(公式から発表があったら追記修正します)

01.
02.虹をみた
03.ラジアン
04.フレーム・バッファ I
05.現象界パレット
06.サンパリーツ
07.IDは異邦人
08.今夜はブギーバック
09.デッドエンド羅針[Type III]
10.Pilot Run#7
11.夏の遺跡
12.Eardrum
13.Ticktack
14.Radio Spaceship
15.Dreaming
16.Yesは答えをいそがないで
17.My Demolition Work
18.Call Up Here
EN1.デッドエンド羅針[Shuffle]
EN2.デッドエンド羅針[Type IV]
EN3.Frame Buffer II


2017年7月15日土曜日

花組芝居 創立30周年イベント

花組芝居 創立30周年 御目出とう御座います!


ファン感謝イベントに行ってまいりました。
司会はミーシャ、もったいぶった加納さんの登場が面白かった。
(しかも中条きよしの浴衣って)

この場では役者に肖像権はありませんッ!
という宣言が潔く、たくさんお写真撮らせていただきました。


セリフ当てクイズ

役者さんが言ったセリフの、お芝居のタイトルと役名を当てるというもの。
トップバッターの大介さんは、ものすごく恥ずかしがって真っ赤だったのに
桂さんは「もう一個やってもいい?」とノリノリでした。
「何年のバージョンでしょう?」はむつかしすぎ!

卓球大会

3チームに分かれて、ラリーが一番多く続いたチームが勝ち。
わたしは八代さん、桂さん、綾央さん、大井さんのチームに賭けた。
想像以上に(失礼)続いたけど残念ながら2位でした。わはは。

衣装を着てみよう

桂さん、綾央さんが担当。
私は毛皮のマリーの衣装を着せてもらって、写真を撮った。
一緒に行った先輩と桂さんと3人で撮ってもらう予定だったのに、
先輩め私を残して抜けて、桂さんとツーショットになってしまった。
うおーがおーぐおー(どうしていいかわからなくて吠える)
小道具としてでかい手鏡を持っていたのだが、途中で桂さんが
「重いねぇ」と子供に言うみたいに声をかけてくださって爆ぜた。

小道具オークション

水引バッグ、かにバッグをゲットした方、素敵だった。
とても似合っていたから、あの方のもとへ行って良かったと思う。

加納さんに屋号を付けてもらおう

ほぼ全員応募したうちの1名だけなのですごい倍率。
加納さん頑張って考えていたけれどその場では出てこず、
「発表は発送をもって代えさせていただきます」とのこと。
あの情報でどんな屋号にしたのか気になる。

花バー

押田さん、横道さんが担当。
山下家の梅酒(831 ヤミイチ)をいただきました。
もっとたくさんメニュー名言いたかったな笑


思い起こせば2008年、加納さんの外部公演「剃刀」、その後
「怪談牡丹灯篭」を観たのが私の花組芝居歴の始まりなのだった。

四獣が発足したり、立基さんが抜けたり、水下さんが旅立ったり、
押田さんが入ったり、いろいろあったなぁ。

これからもきっとずっと大好きだし、活躍を楽しみにしてる。
加納さんがどれだけ若返るか、大井さんがいつまで変わらないかも
見届けなくてはね!

今回、30周年記念ということで、歴代花組メンバーをお顔(今の)を、
一枚のイラストに納めてみた。
貢物と一緒に桂さんに渡したのだけど、見ていただけただろうか。
喜んでくれていたら嬉しいナー。


司会:美斉津恵介
加納幸和、小林大介、桂憲一、丸川敬之、磯村智彦、大井靖彦、横道毅、松原綾央、押田健司

2017年7月8日土曜日

第9曼荼羅 大阪初日 @Zeppなんば

大阪は2015年12月のキングクリムゾン以来。
近頃はライブチケットも抽選になることがあるが、たとえ外れても
大阪には行くと決めていた(チケット取れて良かった)。

物販はみんな早めに並ぶだろうと予測。
案の定で14:30時点(物販開始1時間半前)で250人程の列!
しかし全てのグッズを手に入れることができた。

開場に入り、まず飛び込んできたのは曼荼羅と横長のLEDディスプレイ。
(打数がカウントされるモニタだった)

出囃子の中、SSHOさんとTAZZさんが登場。
(下手にSSHOさん、中央に平沢さん、上手にTAZZさんという配置)
私は下手側にいたからTAZZさんはよく見えなかったが、
徐々に増えて行くカウントに興奮しきり。

SSHOさんは、チェロから伊藤さんを連想したけれど、
背格好はすぽっとまいすたっふぇんに似てるなと思った。

Zeppなんばは柵が多く設置されていて、モッシュが起きる気配はなかった。
Hybrid Phononのときは柵が少なくて危なかったから、多すぎるくらいで
ちょうど良いのかもしれない。

出囃子が鳴りだすと、ライブの方法のBSPを思い出す。
音が行動のきっかけになっているという話。
耳をすまし、左右に振られている音がモノラルになる瞬間を探ったが
わからなかった(というかそれはモニタの話で、出音ではやってないか)。

出囃子からの一曲目、サイボーグだとわかった瞬間のあの胸の高鳴りよ!
想像していない曲だったからびっくりしたし嬉しかった。
さすがに最新アルバム「ホログラムを登る男」からが多かった。
今回は、わりと落ち着いてライブを楽しめた感じ。

アンコール前のMCで、ライブのシステムについて説明あり。
スネアの打数がカウントされ、後ろのスクリーンにうつされること。
大阪東京5公演で9万打を達成したら、9万音符からなる楽曲を配信すること。

その後の、アンコールに入るときのせりふ
「おわかりいただけたところで、オーロラです。」
すごい曲紹介です笑

しかしオーロラ3、鳥肌が立った。
というか毛穴が開くというか、とにかく感動が、下から上に走るような感覚。
これは、生じゃないと体感できない。

ライブごとに声が良くなっているような気がして、さすが平沢さんだ。
例のごとく、感動してぼろぼろ泣いてしまいました。

ちなみに客入れBGMは「Algebra Suicide」だったそう。
「Shazamのアルゴリズム」について解説していた私の後ろにいた男子、
勉強になりました。どうもありがとう。
ぜひ曼荼羅も解読してほしいな!


◆セットリスト

1.サイボーグ
2.アヴァター・アローン
3.白虎夜
4.灰よ
5.回路OFF回路ON
6.人体夜行
7.生まれなかった都市
8.ホログラムを登る男
9.パレード
10.Siam Lights
11.現象の花の秘密
12.Wi-Si-Wi
13.アディオス
14.Archetype Engine
15.聖馬蹄形惑星の大詐欺師
16.確率の丘
17.トビラ島
18.CODE-COSTARICA

EN1.オーロラ
EN2.鉄切り歌